起業して不労所得で20万円作る時、最初に陥りやすい3つの罠

不労所得は今の時代

あったらいいな

 

ではなくて

 

なかったら不安なもの

 

にまで時代は変化してきました。

 

そんな中、不労所得を作るための様々なビジネスや投資があると思いますが

 

全てに共通する

 

多くの人が最初に躓く3つ罠をご紹介いたします

 

①お金の罠

②時間の罠

③人間関係の罠

 

まずお金の罠です

 

「自分の労働時間がお金に変わる」

 

この常識で今まで生きてきた場合、つまずく大きな要因となります。

 

まずお金には二種類あるという事を頭ではなく、日々の日常の中で捉えていく必要があります。

 

スーパーに行っても

中華料理店に行っても

コンビニに行っても

 

お金の流れが見えるようになる特訓をしましょう。

 

店長さん、店員さん、僕たちお会計をする消費者

 

まずはスーパーで目に入る人たちと

目に見えるお金の流れです。

 

お支払いしたお金から

スーパーの売り上げにつながり

目の前の店員さんたちのお給料に変わる。

 

さて、ここから

 

目に見えない部分を想像することが大切なのですが

 

このスーパーにいないオーナーさんの目線で店内を見渡せるかどうかです。

 

不労所得は「仕組み」がお金を生み出します

 

では

 

製品の陳列から

お客様の動線

そしてフランチャイズしているのかどうか

 

などなど

 

このスーパーがどんな【仕組み】で店内にいないオーナーさんの元にお金が入り続けているのか

 

を想像するのです。

 

目線を変えるだけで

世界が変わります。

 

その目線を変えぬ日常を過ごしながら

がむしゃらにビジネスやっても

景色が変わりようがないということです。

 

そして次に大切なのが

 

時間の罠です

 

今まで

 

時給

月給

年収

 

という世界で生きてきたわけすから

 

「1ヶ月働いたお給料が5年後に入る」

 

これが想像できないんですね

 

この3ヶ月は五年後10年後の未来を作っているつもりでやれるかどうが

 

つまり時間の考え方を変える必要があります。

 

今、一瞬を楽しむのはもちろんですが

 

それとは別に

 

長期的スパンで毎日の選択ができるかどうか

 

その時間軸ができてないと不労所得を作るのは難しいでしょう。

 

また、今までは決められた時間の中で生きてきたわけですが

 

企業したら全ての時間を自分でコントロールする力がないとやっていけません。

 

時間を味方につけるトレーニングが必要になってきます

 

そして何より人間関係

 

今までは先輩、後輩

上司と部下という関係

 

いわゆる

トップダウンな世界が当たりまえだったとしたら

 

企業したらたちまち、すべてがイコールの世界に放り出されます。

 

そりゃメンターや師匠はいる事は大切ですが

 

とはいえ

 

教えを聞いたとしても

 

あくまで

 

「全て自分が選択している」

 

という自立した人間関係が築けないと厳しいでしょう。

 

そうすると今までいた世界の人間関係とは

大きく価値観がシフトしていくことになります。

 

そこで起きる、人間関係の変化の摩擦によって躓く人たちがたくさんいます。

 

まずはこの3つの罠を事前に知っておくことで、大怪我を防ぐようにしてください。

 

今日は項目だけでしたが

 

また各項目の具体的な解決策などについては

 

また後日

earthschool

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